定休日のご案内

2018年8月の定休日
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
2018年9月の定休日
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
2018年10月の定休日
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

×

  • ご挨拶
  • 営業のご案内
  • 無料送迎について
  • 知って安心慶事法事の知識
  • 料亭のお弁当 仕出し・宅配
  • 松阪牛 伊勢海老の販売・通販 料亭離宮和久庵

法事会席

お七夜
法要(法事)は、死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために、忌日や命日に行う行事のことをいいます。

忌日法要
忌明けまでの四十九日間は、七日ごとに 法要が営まれます。しかし最近は、最初の忌日にあたる初七日と七七日(四十九日)の2回に省略することが多くなっています。

法要の営み方
法要の営み方は、宗教や宗派によって、また風習やしきたりによっても異なり、特に定まった方法は有りません。法要を営む場合は、年長者や家族と相談して決めましょう。

法初七日の法要
初七日は、正式には故人が亡くなった日から数えて七日目に行います。自宅または寺院に、近親者、友人、知人などを招き、僧侶に読経をお願いし、茶菓や精進料理で参列者をもてなしします。しかし、実際には、遠方から来た親族の方々などを配慮して、遺骨が火葬場から帰宅したときに、遺骨迎えの法要とあわせて初七日の経を僧侶にあげてもらい、初七日の法要を省略することもあります。

五七日(いつなぬか)までの法要
本来、初七日の後はニ七日、三七日、四七日の法要と続き、僧侶を呼び読経してもらいますが、最近では、僧侶の読経を省略し、内輪だけで法要することが多いようです。 しかし五七日(三十五日)は、 宗派によって忌明けとし、初七日と同様、僧侶、親類、知人、友人などを招いて、盛大に法要を営むこともあります。

七七日の法要
七七日は、死者の運命が決まる日といわれ、忌日のなかでも重要な日です。また、この日をもって忌明けとする場合が多く、近親者、友人、知人を招き、僧侶に読経をあげてもらい、供養のあと忌明けの宴を開きます。 納骨、埋骨もこの日に行うことが多く、大掛かりな法要となります。この日をもって 忌明けとする場合、忌明けの挨拶とともに香典返しを送ります。

百か日の法要
七七日の法要以後は、百ヵ日を迎えるまで、特に大きな法要はありません。この百ヵ日の法要も、かつては新仏になった故人への初めての供養として、僧侶、近親者、知人、友人を招いて盛大に行われたものですが、最近では、遺族だけでおまいりをしてすませることが多くなりました。百ヵ日で法要は、一周忌からの年忌法要となります。

法要一覧表

祥月命日と月忌法要
故人が死亡した同月同日を 祥月命日といい、一周忌、三回忌などの年回忌だけでなく、毎年訪れる同じ月日の命日をさします。祥月命日は、特に人を招いたりはしませんが、仏壇に供物や花を供え、家族で墓まりをします。月忌法要は、毎月死亡した日と同じ日が、月忌となります。最近では月忌法要は省略されることが多くなりましたが、せめて仏壇に故人の好物などを供え、家族で供養したいものです。

一周忌
亡くなった翌年の同月同日(祥月命日)に行う法要が、一周忌です。一周忌は、親族、友人、知人などを招き、僧侶に読経をしてもらい、墓参り、会食して故人をしのびます。

三回忌
一周忌の翌年、つまり満二年目に行うのが三回忌です。(二回忌と呼ぶ年忌はありません)三回忌の法要は、一周忌ほどの規模ではなく、故人と特にかかわりが深かった 人たちだけで行います。

三回忌以降の法要
三回忌以降の法要は、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌、百回忌とあり、以後は五十年目ごとに営みます。しかし、すべての法要を行うことはなく、十三回忌や三十三回忌、あるいは五十回忌などで、年忌法要を切り上げることが多いようです。この最終年忌を「訪いきり」(おとないきり)、「弔いあげ」(とむらいあげ)、あるいは「祭り終い」といい、仏壇に納めてあった位牌を、寺に納めたりします。

新盆とは
故人の死亡後、初めて迎える盆のことで、仏壇の前に精霊棚を設け、供物を飾り、故人の生前の好物なども供えます。

墓参りから供養まで
盆の最初の日(一般には7月13日、旧暦では8月13日)に墓参りをし、墓地を清め、供物をしてお参りします。墓参りには、僧侶や近親者、知人や友人が参列しますが、墓が遠いなどの場合は、日を改めて自宅に招いて法要し、故人をしのびます。

迎え火と送り火
墓でたいた送り火は、ちょうちんで家に持ち帰り、仏壇の灯明、盆ちょうちんにともし霊を迎え入れます。この迎え火は盆の期間中絶やさないようにします。また、盆の最後の日(一般には7月15日、旧暦では8月15日)には送り火をたき、霊を送り出して新盆の供養を終わります。

法要の施主
【誰が施主を務めるか】
法要の施主は、故人に一番近い人、つまり夫の法要は妻が、親の法要は長男かそれに準ずる人が、子の法要は親が務めます。

法要の日取り
【招く範囲・目的】
法要に招く人の範囲に基準はありません。また、大きな法要を営めばいいというものでもありません。法要の目的は、縁のある人たちが故人を心からしのぶことです。けっして無理をせず、本来の目的にかなった法要を営むことが第一です。

法要の連絡
【一般には口頭や電話で】
大がかりな法要の場合は、案内状を印刷しますが、近親者、故人と特に関わりの深かった友人、知人の方々だけの法要であれば、連絡は電話や口頭で構いません。

施主の服装
【喪服が無難】
施主の服装は、三回忌までは正式喪服か、それに準ずる服装をしたほうがよいでしょう。参列者よりも軽い服装をすることは失礼になります。

供養後の準備
【精進料理でなくてもよい】
供養した後は、宴席を設けるのが普通です。寺の一室や料亭を借りて行いますが、自宅で法要という場合は、別室で接待ということになります。法要の料理といえば、精進料理でしたが、現在はあまりこだわりません。

【案内状には、ぜひ出席をの表現】
法要の案内状は、施主側の「ぜひ、ご出席を」という気持ちの表現です。やむをえない場合を除き必ず出席し、また出席することが故人への最大の供養になります。

法要に招かれたら
【出欠の返事はできるだけ早く】
法要の案内状が届いたら、施主側には宴席や記念品の手配などの都合があるので、できるだけ早く出欠の返事をするのが礼儀です。

【案内状には、ぜひ出席をの表現】
法要の案内状は、施主側の「ぜひ、ご出席を」という気持ちの表現です。やむをえない場合を除き必ず出席し、また出席することが故人への最大の供養になります。

住所 〒510-0088
三重県四日市市元町2-4
フリーダイヤル
電話 059-353-6688
FAX 059-353-6689
営業時間 〈昼席〉 12:00~14:00

〈夜席〉 17:00~22:00(オーダーストップ 19:00)
定休日 定休日のご案内
交通アクセス ●近鉄四日市駅より徒歩で約9分

●JR四日市駅より徒歩で約16分

●伊勢自動車道・四日市インターより車で約10分

※最寄りの施設は、消防署です
駐車場 12台